受講風景


06年度11月講義〜渋沢栄一記念館(2006.11.4)

だいぶ更新が滞ってましたが、やめてしまったわけではありません。深谷岬塾、決して目立つ動きは見せないものの、朴訥にじっと活動しております。

回は進んで今回は「貝原益軒の養生訓」。遠くは千葉や山梨県からも参加していただき30人近い参加人数となりました。

前説はきんとう石川君が担当。30分たっぷりとわかりやすく発表いただきました。











06年度2月講義〜渋沢栄一記念館(2006.2.11)

我々の活動の成果、ではないものの、日本各地で「武士道」や「日本思想史」への関心が高くなっている様子、
今回は、深谷以外の方々(栃木や群馬、東京など)が10数人参加いただきました。
下の写真のとおり最初から席は満杯。しかも年齢層が若くなってきた!

先生もそれを受けて「仁・義・礼・智・信」の和魂の基礎から講義を始めました。
コア・メンバーにとっては何度も聴いた話ながら、何度聴いてもよい話というものがあって、
これは間違いなくそう分類されましょう。

今回のテーマである中江藤樹、近江聖人と呼ばれるほど人々の尊敬を集め陽明学に絡めて和魂を伝えた偉人です。
昔は当たり前のように誰でも知っていたそうで、早く教育に復活させて欲しい人物です。
ちなみに今回の前説は深谷岬塾事務局長であるキムラくん、プロジェクターを駆使してインテリジェント溢れる
発表でした。

  




   


05年度10月講義〜渋沢栄一記念館(2005.10.08)


偶数付の第二土曜日開催と決まった深谷岬塾、ロゴを印刷した看板を掲げ塾らしく毎回のテーマを決め新たな出発です。

まず起立・礼に始まり、続いて岬塾綱領を皆で斉唱、どことなく青年会議所に似てきました。本講義前には塾生による前説、
今回は初回ということで塾頭の寺山君に委ねました。独特のトークセンスを持つ寺山君のマシンガントークが冴え渡りました。

本講義については受講コラムに詳しいので省きますが、大変緊張感のある講義であったと思います。

左下は突如朗読指名を受けた事務局長、中央は果敢に質問をぶつける若手塾生








    




特別受講〜靖国神社見学(2005.08.31)


さる8月31日(水)、岬塾運営スタッフ5人が東京九段下に集結しました。
平日の靖国神社は参拝客も少なく、秋めいてきた涼やかな気候の中英霊を参拝するとともに、先生のディープな
解説つきでわが国の貴重な歴史的事物を顧ることができました。

折りよく、遊就館(境内にある歴史博物館)にて日露戦争展が開催されていて、司馬遼太郎『坂の上の雲』読者の多い
スタッフにとってうってつけの1日となりました。

圧巻は展示された武器の数々。
戦争は嫌いですが、ご先祖達が実際に使用していた大砲や機関銃を目の当たりにすると、心の奥底で沸々と破壊衝動が
頭をもたげます。

左下は神道無念流・錬兵館道場後。芝生の写真は明治記念館にて見学後の懇親会。


  





(2005.2〜6月)

ホワイトボードは先生の常套手段、日本語・漢字に奥深い意味があることを教えてくれます。

例えば「仁」という字はやさしさをあらわしますが、「人が二人いる」ところにやさしさが発生することをこの一文字で象徴します。

受講者は20代から70代まで老若男女問わず幅広く、それでも講義が成立するのは我々のDNAの中に時代や文化を越えた
「和魂」が潜在しているからではないかと思います。

事実先生の著書を読んでいると、良寛も二宮尊徳も若い世代にも受け入れられるキャラを持っていると感じました。










懇親会風景

懇親会は必ず受講の後開催されます。ここでは昨今の政治外交問題から経済・経営に至るまで幅広い
分野でディスカッションされます。いや、ディスカッションといっても堅さは何も無しです。

緊張感のある本講義からはガラリと雰囲気の変わった笑いの絶えない懇親会です。












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